balancer

出て行ってすぐのころ、部屋からあの人の匂いがなくなっていくのに気がついて、あの人の残していった服を抱きしめて泣いたことがあります。自分の時計は止まったままなのに、周りの環境ばかりあの人がいないことを前提にどんどん進んでいってしまう。
自分だけ取り残されたような気持ちになりました。  

サラリーマンはーいや、サラリーマンだけじゃなくて全ての働く人は、自分を必要とされる場所にいて、そこで活躍するのが一番幸せなんだ。会社の大小なんて関係がない。知名度も。オレたちが追求すべきは看板じゃなく、中味だ
 
- 「ロスジェネの逆襲」池井戸潤 (via lifehackerandsweets)

「ラブ・ストーリーは筑前煮」
-

Twitter / emi_haha (via chptr22)

♪なにから煮込んだら いいのか 分からないまま鍋は炊かーれて
♪浮かんでは 沈めてく ありふれた 具材だーけ

(via yoosee)

(via jacony)


「至急変身願います」というメールに「とうっっ!」とだけ返してきた上司とは、会社を辞めた今もつきあいがある。
 

兄「ミネラルウォーターって軍艦の名前っぽくね?」
弟「例えば?」
兄「仏海軍 巡洋艦ヴォルヴィック」
弟「おおw」
兄「米海軍 空母クリスタル・カイザー」
弟「ヤベェwww」
兄「だろ?w英海軍 駆逐艦コントレックス、独フリゲート艦ゲロルシュタイナー、海上自衛隊 護衛艦いろはす」  
-

Twitter / cuhuv

暇つぶしの天才さん。

(via kikuzu)

(via takojima)


彼女に伝えたい。光の奇跡について知ったことを、潮にたゆたう昼の光を、夜明けの青白い薄光を、真昼のまぶしい光を、夕方の黄金を、たそがれの希望を――日々の一瞬一瞬にそれぞれの魔法があることを。すべてのものは消えたらべつのなにかになることを、死んだあとも草の葉のあいだからふたたび立ちあがることを、種となって芽吹くことを伝えたい。
 
- アンソニー・ドーア「世話係」『シェル・コレクター』岩本正恵(訳) (via fffff9)

(via muhuhu)


会社の部下に『君は細かい所に気が利くね』と言い続けているとその人は本当に細かい所に気を配るようになる。レッテルは人の意識にゆっくりと浸透しその人を創造する。

言葉を扱う人はその影響力をその責任を認知しなくてはいけない。スパイダーマンだってそう言ってる。

でも、本当は言葉は単なるキャリアに過ぎない。
言葉よりも概念的なもっとプリミティブな何かを
僕らはちゃんと知覚できていないだけ。

ずっと心に描く
未来予想図は
ほら
だいたい思った通りに
かなえられてく。


「毎年トシコって人から入金がある」と通帳を見せてきた友達の話を思い出した。

_人人人人_
> 利子 <
 ̄Y^Y^Y ̄


発送しました
 

上司が髪の毛を短く切ってきました。「頭、行ったの?」を上司用に尊敬語に変換して言いました。 「あたまいかれたんですか?」
 

もしかしたら『赤の他人』の対義語って『白い恋人』なんじゃないですかね?
 

新卒時代に上司が、共感する力を身につけましょう、と言った。「共感と同感は違います。共感するために相手と同じ意見にならなくてもいいんですよ。友達に『お腹痛い』と言ったら『それは辛いね』って言われたらなんとなくうれしいでしょ。『私も』って言われたら困るでしょ」今も残ってる言葉。
 

たとえば、信号を赤か青のどちらか一つのライトだけにする必要があれば、工学者はまちがいなく青いライトを選ぶだろう。何故なら、万が一、電球が切れたときに、「停止」の意味になるからだ。逆に赤いライトを用いた場合は、危険な事態を招く。これが安全側のデザインと呼ばれるものである。
 
- 森博嗣『どちらかが魔女』 (via s569)

(via muhuhu)


「人気が出る」ということは「ある日突然、いわれのない愛と憎しみを一身に受けるようになること」です。
 

「以前は電源ケーブルを変えようかと思うぐらい音質にこだわったこともあったが、踏みとどまった。電源ケーブルを変えるより自分を変えた方がいいと思った」