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上司が髪の毛を短く切ってきました。「頭、行ったの?」を上司用に尊敬語に変換して言いました。 「あたまいかれたんですか?」
 

もしかしたら『赤の他人』の対義語って『白い恋人』なんじゃないですかね?
 

新卒時代に上司が、共感する力を身につけましょう、と言った。「共感と同感は違います。共感するために相手と同じ意見にならなくてもいいんですよ。友達に『お腹痛い』と言ったら『それは辛いね』って言われたらなんとなくうれしいでしょ。『私も』って言われたら困るでしょ」今も残ってる言葉。
 

たとえば、信号を赤か青のどちらか一つのライトだけにする必要があれば、工学者はまちがいなく青いライトを選ぶだろう。何故なら、万が一、電球が切れたときに、「停止」の意味になるからだ。逆に赤いライトを用いた場合は、危険な事態を招く。これが安全側のデザインと呼ばれるものである。
 
- 森博嗣『どちらかが魔女』 (via s569)

(via muhuhu)


「人気が出る」ということは「ある日突然、いわれのない愛と憎しみを一身に受けるようになること」です。
 

「以前は電源ケーブルを変えようかと思うぐらい音質にこだわったこともあったが、踏みとどまった。電源ケーブルを変えるより自分を変えた方がいいと思った」
 

神にとどけと巨大な塔を築いた人間達が、神の怒りをかった。もう二度とはかりごとができないようにと、神は人間の言葉を混乱させて互いに通じないようにしたという。
 

SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..

YOU PLAY WITH THE CARDS YOU’RE DEALT


美しいものに「引かれる」って言う感覚は重要だと思う。食べ物であれ、景色であれ、人であれ、確かに私たちは美に誘引される。そして科学者達が言うように、美しさに誘われて、真理に近づくことさえできる。
 

「マインド」は伝わらない。「アクション」は伝わる。
 

人類のすべての歴史のなかで、日本の平安時代と、日本の江戸時代の二例しか存在しないことはあまり知られていない。中国にもインドにも欧州にも、二百年以上平和が続いた地域を見つけ出すことはできない。
 

二人の関係が二人にしかわからない理由でずっと続けばいい
 

寝る前にパジャマに着替えなくなったとき
たぶん子供時代が終わった。  

会社組織には「実は自分はかなりのエキスパートである」と思い込んだ「中級者」がたくさんいる。これら「中級者」がデータに基づいた判断よりも、自分の意見を選択するのであれば、きっと物事は悪いほうにどんどんと進んでいくのだろう。